骨の老化は、全身の老化にも関係するため、もっとも注意が必要です。加齢とともにやってくる骨の異常の多くは「骨粗鬆症」です。原因は女性は閉経、カルシウム・ビタミン不足、ダイエットしている女性が、かかりやすい。
その他、薬害もあります。副腎皮質ホルモン剤の副作用が代表的す。
丈夫な骨を維持するため、運動をする事,日光にあたる事が重要です。
○ 皮膚弾力の低下
皮膚組織の水分含有量の低下が最大の原因です。0歳児の水分含有率 88%,20歳では68%,60歳以上40%以下と年齢とともに変化をしま
す。
なぜ低下するのでしょう?肌の下の皮下組織部分に存在する成分と、水分の結合力の低下が原因です。
皮下組織にあるヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸・ヘパラン硫酸は、水分子と吸着して肌の弾力を維持しています。加齢とともにそれらが減少し、水分子との吸着力が弱まり、皮膚の弾力の低下・張りの低下が起きます。
明日は筋肉、スタミナ・持久力の衰えを書きます。
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